この日の夜ごはんは、友人と「西洋料理 壱拾七番地」さんに。
以前から行きたい~と切望しておりましたが、この度、やっと行けました!!
西洋料理 壱拾七番地さんの場所はこちら↓
場所は本通りの「ブックオフ函館本通店」や「麺屋石ばし」の並び、お隣は「弁当のまちべん」さんです。

お店の前に2台ほど車が駐車できます。

お店の中は、カウンターのみ。
全部で9席程でしょうか?
お店には未確認ですが、別サイトによると要予約で個室を貸切することもできるようです。



メニューを見ただけで、どのお料理も美味しそう❗️
まずは、飲み物を。。

カウンターに座ると厨房がすべて見渡せるのですが。。。。
隅々まで清々しく清潔です✨
思わず「キレイな厨房ですね!」と店主さんに言うと「お客さんから見える作りにしちゃったから、仕方なく掃除してるのさー」なんて仰ってますが、この厨房を見れば、店主さんのお料理にかけるプロ意識が垣間見えるというものです。
とてもユニークで楽しい店主さん。
席に着いて、まず「メニューやお料理の写真を撮っても構いませんか?」と確認すると「イヤもう~バッシャバッシャ撮ってちょうだい!」という返答でした
お料理を作りながら、ちょいちょい私たちのおしゃべりにも付き合ってくれます。
まずは、店主さんおすすめのサラダを頂きました。

色とりどりの野菜、素揚げしたチップスと、見た目も食感も楽しいサラダです。店主さん自慢の自家製ドレッシングもとっても美味しい。

黒板に書いてあるえぞ舞茸とゴルゴンゾーラチーズのスパゲティを頼んでみました。

匂い立つゴルゴンゾーラの香りが素晴らしいパスタ。
ポリポリとシッカリとした食感のえぞ舞茸とパスタを包むクリームソースの美味しいこと!
ここで私は、黒板メニューの真だちのムニエルを頼んでみました。

大きなたちの塊がフライパンに乗せられます。
まさにライブキッチンで、調理しているところをすべて見れるのも楽しい!

まず、トラピストバターの薫り、表面がかりっとソテーされた真だち、中はふわふわトロトロです!
こりゃ、たまらん。
ここから、白ワインにチェンジ!!

ここで、ヒラメとえぞ舞茸のベルモット酒蒸しを注文。

これも美味しかった!
ヒラメはしっかりと旨みがあって、とろとろのクリームソースに淡白な身がぴったりです。
最後はもちろんデザートを。
黒板に書いてあった函館の有機さつまいもと木古内の栗渋皮のクリームブリュレを注文!
店主さんに「クリームブリュレ、二人でシェアして食べる?」って聞かれたけど、「一人一個食べます!」と元気に答えるwww
いやホント、スイーツは別腹なんで!

さつまいもと栗がゴロゴロ入ったクリームブリュレ、甘さも絶妙だし、上のカラメルのカリカリも最高!
お料理、ハズレなしですべて美味しいです!
しかも、店主さんがおもしろキャラ!!
近所にあったら、絶対に通ってしまう~
お一人でやってるお店なので、行く時はぜひぜひ予約してください。
私は、instagramのDMから予約しました。
西洋料理 壱拾七番地 さんのinstagramはこちら↓
こちらは、お店の支配人よしおちゃん↓

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