先日、クラシルのサイトで、2015-2月に発売されてからヒットしている「日清クッキングフラワー」という、顆粒タイプの小麦粉のプレゼント企画があり、ためしに応募してみたところ当選して商品が送られてきました!
私は、こんな商品が発売されていたことも今回初めて知りました
日清クッキングフラワーと、今までの小麦粉(日清フラワー)との違いは、今まで食材に振りかけたり、まぶしたりする時に、どうしても『かたまり』で出てしまったりダマになったりしがちだったのが、サラサラ製法になっていて使いやすいんだそーです。
早速、毎回「サラサラじゃなくて使い辛い!」と思っていた『ピーマンの肉詰め』を作ってみることにしました。
我が家は、P肉(ピーマンの肉詰め)が大好きで、2週間に1度ぐらいは登場するヘビロテメニューでございます。
今回は長男も帰省しているので、合挽き肉1㎏を使って作りまーす!(ちなみに、いつもトドックの合挽き肉を使用しています)
ピーマンは15個使います!
クッキングフラワーは、このように出し口が二種類あり、量を調節できます。
ピーマンにソロリソロリと掛けてゆきます。毎回、ここでカタマリがガボッと出てしまい、他のピーマンにカタマリを分散させたり、こぼれて周りを汚したり。。と手間が掛かる行程です。
顆粒タイプでサラサラ~と出るので、まんべんなく行き渡りました❗️
お肉を詰めてゆきます。。
ピーマン15個を半分にしたもの計30個に合挽き1㎏でピッタリです←(毎回この量作る)
焼きながら何度かひっくり返しましたが、小麦粉がまんべんなく掛かっているので、お肉がピーマンから外れることはありませんでした!イイ感じ(・∀・)
お皿に盛り付けても、お肉とピーマンがしっかり一体! いつもはお肉と生き別れになっている【悲Pさん】が出現するのに、今回は全部揃って【完P肉さん勢揃い】です
最後までキレイなままで調理できました✨
サラサラ仕様でまんべんなくサラリと掛けたい時にはかなり使えるので、お魚のムニエルや、生姜焼の仕上げにパシャパシャのタレにチョコッととろみをつけてお肉に絡ませたい時などに便利だと思います!
日清クッキングフラワー、とっても便利でした!2015年に発売されてから800万個売れてるそうですが、一度使ったら手放せない便利商品ですね✨
以上、本日は「日清クッキングフラワー」を使ってみたレポでした!!